無暖房家族シーズン3 (測定中データ公表)

現在、測定中の自宅の温・湿度データ、途中報告しておきます。

今シーズンは、以下のような測定を行っています。
①南側エリア(LDK+洗面+風呂)の表面温度(床、壁、天井)、室温、湿度の測定。
②北側エリア(廊下+玄関、寝室)の表面温度、室温、湿度の測定。
測定タイミングは夜と朝。

無暖房状態で過ごしている我が家は、
就寝前の時点でどのくらいの温度で、朝日が差してくるまでにどんな温度になっているか、
数字でつかんでおきたいという目的で行っています。

とりあえず①南側エリア分のデータだけ載せます。
f0139318_1558898.jpg


細かな考察はシーズン終わりに行おうと思いますが、
右端の列「LD体感温度」を縦に数字を眺めて見て下さい。
これは、表面温度(床、壁、天井)と室温の平均を求めて簡易的に体感温度を出しています。

おおよそ16、17℃付近で推移していることと、
夜から朝の温度差が1℃程度と小さいことが見て取れます。
熱容量の大きい建物の室内温度の特徴が良く現れていると思います。

20℃までは到達していませんので人によっては暖房が欲しくなるかも知れませんが、
少し厚着してルームシューズ利用すれば問題ない温度だということもご理解いただけると思います。
断熱性能をアップさせられて、もう1℃くらい上げられれば、ほぼ誰でも無暖房可能かもしれません。

なお、湿度の列もご注目。
無暖房なので当たり前といえばそうなのですが、50~70%の推移です。
体感的にも乾燥感はほぼありません。
逆に、よその暖房している建物に行くと鼻の穴がヒリヒリ感じるようになってきました。

寝室の温度状況も面白いことが分かるのですが、それはまた今度。


この元データ(エクセルです)は、建物条件や測定条件も付けて差し上げます。
欲しい方は加藤へメッセージ下さい。
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by katosans | 2013-01-23 15:48 | 無暖房家族 | Comments(0)


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