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ちょっとだけ

今度の季刊誌に久しぶりにマンガ描きました。

# by katosans | 2012-05-18 19:39 | Trackback | Comments(0)
スケッチ完成

着彩も完了!
色塗りは、やり過ぎないように。
止め時が肝心。
# by katosans | 2012-05-11 20:25 | Trackback | Comments(0)
スケッチ

久しぶりに手描き、
下書き検討中。
# by katosans | 2012-05-11 10:23 | Trackback | Comments(0)
ヒートショック考3
前回「ヒートショック考2」で母が倒れた時の温度状況を以下のように分析しました。

①LD:体感21℃

②廊下:体感11℃、温度差10℃、血圧上昇

③洗面脱衣室:衣服を脱ぎ体感温度低下、血圧上昇

④浴室:お湯をかぶってすぐ浴槽へ、湯温42℃、温度差31℃、血圧急降下

⑤洗い場で倒れる


単に温度差だけで見ると、浴槽に浸かった時が30℃以上で圧倒的に大きくて、廊下とかに出た時の温度差はたいしたことがないように見えます。

では、断熱性が高く全館暖房の場合はどうなるでしょうか。
仮に全館20℃で理想的に室温維持されたと仮定すると、

①LD:体感20℃

②廊下:体感20℃、温度差0℃

③洗面脱衣室:衣服を脱ぎ少々体感温度低下、少々血圧上昇

④浴室:体を洗いシャワーを浴びて浴槽へ、湯温42℃、温度差22℃、血圧降下

これでも浴槽に浸かった時に温度差22℃ありますので危険な感じがします
が、安全だと言われています。
実際、このような全館暖房の建物で入浴する時の体感は、非常に楽で快適です。

室温20℃くらいあると、脱衣時に震える事はないですし、あわてて浴槽に浸からないでも凍えないので、体を洗ってシャワーを浴びてお湯の温度に慣らしてから入浴できます。
この慣らしができるのは重要な気がします。


(つづく)


# by katosans | 2012-05-04 07:32 | Trackback | Comments(0)
残した庭木
解体工事が終わり。
残した庭木が囲まれて守られています。

紅梅、白梅を左右にして残しました。
これだけでも庭の風情が残っていて、一安心。

完成すると1階リビングと和室正面の庭になります。
敷地向こうの公園用地からの目線隠しにもなる予定。
# by katosans | 2012-04-24 19:28 | 住宅への道 | Trackback | Comments(0)
自宅の光熱費(現状までのまとめ)
4月の電気使用量が出てきましたので、
この冬から春までの使用量をまとめておきます。

電気使用量
12月検針分:161kwh ¥4,176
1月検針分:241kwh ¥6,012
2月検針分:207kwh ¥5,222
3月検針分:208kwh ¥5,263
4月検針分:180kwh ¥4,630

ガス使用量
12月検針分:48㎥ ¥7,676
1月検針分:62㎥ ¥9,579
2月検針分:59㎥ ¥9,182
3月検針分:34㎥ ¥5,695

1,2月のガス使用に課題が残るものの、
結構良い成績でシーズン終了できたと自画自賛。
ま、実際のところはカミさんのお手柄であります。
# by katosans | 2012-04-23 22:21 | 光熱費 | Trackback | Comments(0)
商品化・企画プラン
昨日、ちょこっとウォーミングアップのつもりで遊びながら考えた企画案。
延べ床面積27坪、
構造変えず、開口変えず、
キッチン以外の水廻り位置変えず、
LDを1、2階反転できる案、
出来ちゃいました。

天才?・・・いや、私が出来るのだからもう既に建ってるかもね。

まずは2階LDKのタイプ1


次は1階LDKのタイプ2


2階LDKで建てたが、暮らしが変わって1階LDKに。
あるはその逆もOK
結構良いと思うんだけどいかがですか?
# by katosans | 2012-04-18 10:37 | 住宅への道 | Trackback | Comments(0)
久しぶりに商品企画
昨日は久しぶりの商品企画会議で、延々5時間。
宿題のプランの作成中。

コンパクトでシンプルなのは当たり前だけど、
1、2階がそのままひっくり返せる(LDKが移動できる)プランを検討中。
窓位置そのまま、
キッチン以外の水廻り配管そのままでリフォームできるようにしたい・・・
それから、冬優先自立循環と夏優先自立循環が選択できるようにしたい・・・
欲張りすぎかな。
# by katosans | 2012-04-17 12:58 | 住宅への道 | Trackback | Comments(0)
実家の終い支度2
流れにまかせ、どこにでも住まいを移ると言う父。
彼は大義名分や主義主張でこういう事を言わない、非常にリアルで実践的な生活者だ。

亡くなった者の事、息子の事、孫の事などを考え、こうあるべきと行く道を選んだ訳ではない。
目の前の現実を手探りで愚直に進んで行く。

私の若い頃は、こだわりのない父の生き方があまり好きでなかった。
しかし、葬儀の後、父と真正面から向き合う事が多くなってふと気がついたのだが、
父の生き方に好感を持つようになっている。

私もそれなりに歳をくらい、価値観も変わって来たのだと思う。

今日、母の納骨を済ませ一区切り。
父の今後について具体的に動き出すことになる。

(つづく)

# by katosans | 2012-04-11 21:32 | 終い支度 | Trackback | Comments(0)
ヒートショック考2
さて、母は亡くなった2月24日にどんな温度差のヒートショックを受けたのだろうか。

母の経路は、LD→廊下→洗面脱衣室→浴室。
時間は19:00.

LDに関しては、FFガスファンヒーターを大晦日と同じく24℃設定でフル運転なので、
室温環境は大晦日とほぼ同じだったと想定できる。体感温度は21℃くらいと仮定。

問題は廊下。
2月24日19:00の所沢の気温をあたると、10.9℃。
実家の辺りはこれより2~3℃低いと思います。
ここからエイヤで温度状況を想定してみると、
床:8℃
外壁:10℃
天井:14℃
室温:10℃
あくまで適当ですが・・・
体感は約11℃としましょう。

風呂は在来のタイル風呂。
洗い場がかなり寒いので、冬場はまず浴槽に入って温まってから洗い場で体を洗う。
給湯器の風呂の温度設定は42℃。


では、経路追ってみましょう。
①LD:体感21℃

②廊下:体感11℃、温度差10℃、血圧上昇

③洗面脱衣室:衣服を脱ぎ体感温度低下、血圧上昇

④浴室:お湯をかぶってすぐ浴槽へ、湯温42℃、温度差31℃、血圧急降下

⑤洗い場で倒れる


冬場の典型的なヒートショックの受け方だと思う。

つづく
# by katosans | 2012-04-01 22:49 | ヒートショック考 | Trackback | Comments(2)


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