カテゴリ:日常の異常( 23 )

電車通勤の風景

実家との行き来が必要なくなったので、車から電車通勤に戻すことにしました。

電車通勤の時には、車窓から朝霞の浄水場が見えます。
f0139318_1259179.jpg

久しぶりに見ると、
駐車場一面に置いてあった大量な汚泥の袋が減っているように見えます。

どこか目に付かない所に移動したのでしょうか・・・
それとも再利用に・・・

袋が無くなったことが、むしろ不安感を誘ってしまいます。
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by katosans | 2012-08-25 13:06 | 日常の異常 | Comments(0)

住宅局関係予算決定概要

年末の会社片付けを終えて、
平成24年度 住宅局関係予算決定概要」を繰り返し読んでいる。

結局、システムは例年と同じ、支援と言う名の宴席としか思えない。
こんなに大きな区切りの年を経たのに・・・

そして私たちはまた、宴会の末席に着くのか・・・
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by katosans | 2011-12-27 19:10 | 日常の異常 | Comments(0)

節電

最近、TVの報道や情報番組を観なくなった。
あまり有益な情報は流れないし、
むしろいちいち突っ込みを入れたくなる放送が多すぎる。

特に今は、節電の取り上げ方に非常に気持ち悪さを感じる。
電力ピークカット、電力供給の問題、省エネ生活の啓蒙、
一次エネルギー消費削減、等など、

短期的な視野と長期的な視野がごちゃ混ぜに取り扱われ、
結局表層的なムードに流れていくような気がする。
結局、アレが無いからダメなんだというところに向かわなければ良いのだが・・・

住宅の面から取り上げられる事柄を見ると、
付加設備や工夫のといった短期的なことに偏っていて、
長期的な視野の住宅基本性能は話題にも上りません。
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by katosans | 2011-07-04 12:03 | 日常の異常 | Comments(2)

長期的な視点

夏期電力消費のピークカットを目的とした節電・省エネ。
この取り組みはとても大事な事ですが、
これは目前の問題に対するリカバリーだという認識を持っておこうと思います。

長期的な視点からは、以下二つの視点を持って進むべきだと思います。
①総電力消費の削減
②一次エネルギー消費の削減

特に「住宅」は、以下二つの項目が大テーマと考えます。
①夜間電力消費の削減(注1)
②暖房、給湯の一次エネルギー消費の削減(注2)

多くの人の関心が高まっている今こそ、
長期的な視野の対策も開始していくちょうど良いタイミングとなります。
これからしばらくは、住宅の視点から、考えをまとめていこうと思います。


(注1)
住宅の電量消費ピークは18時以降である。
原子力発電の総量は夜間電力の消費量で決まっている。
原子力発電への依存を増やす為に夜間電力消費を伸ばしてきた側面もある。

(注2)
以下は2008年のデータ
住宅の暖房、給湯の一次エネルギー消費は50%を超える。
住宅の「動力・照明その他」の消費も35%程度に増えてきている、これも準テーマ。
なんと「冷房」の消費は2%程度、一次エネルギー消費の観点からはとても小さい。
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by katosans | 2011-06-25 10:36 | 日常の異常 | Comments(0)

住宅産業で出来る事

エネルギー問題。
CO2削減にしろ、今回の電力ピークカットにしろ、
住宅産業で出来る最も効果的な基本項目は、
「出来る限りの高断熱化」
付加設備よりも先に断熱につぎ込む。
それが未来への王道のはずなのだが・・・
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by katosans | 2011-06-21 17:52 | 日常の異常 | Comments(0)

なすすべも無く

NHKスペシャルの「原発危機 第1回 事故はなぜ深刻化したのか」を見た。
官邸、安全委員会、保安院、電力会社が事故時にどのように動いたのか、
それをインタビューを中心に、危機管理体制の問題を浮き彫りにする内容だった。

しかし、見終えて感じた事は、
技術やシステムや体制なんてものは全くなすすべも無く、1~4号機が爆発していったという感想。

アレは、危機管理の体制や基準を上げてクリアしていけるモノなのだろうか。
なにをしたところでダメな気がしている。
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by katosans | 2011-06-20 16:21 | 日常の異常 | Comments(0)

宴会の末席

いったん無くなったNEDO技術開発機構の、
「住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業-住宅に係わるもの-」補助事業。

ひそかに(って訳ではないのでしょうが・・・)SIIっていう社団法人で復活。
内容見ると・・・ほんと、相変わらず・・・

アレ以来、
この末席に着くということが、どういうことなのか、シリアスに考えさせられる。
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by katosans | 2011-06-17 11:16 | 日常の異常 | Comments(0)

多様性

アレ以来、考えている事。

一つの質に集約・統合する標準・規格化は、高効率だが一気に崩れる。
様々な質を許容して多様性を持つ事がサバイバルには必要な気がする。

ひそかに再始動・・・
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by katosans | 2011-06-11 13:45 | 日常の異常 | Comments(0)

住宅ローン控除

ここの所、NEWSをにぎわしている「住宅ローン控除」。
与党がまとめる税制改正大綱に盛り込まれるようすですね。

しかし、いつもの事ですが、最大600万円!
とかの見栄えばかりの一人歩きになりそうで困ったものです。

住宅ローン年末残高の1% かつ、納めている所得税額以内で、10年間。
こちらで見つめると、普通は500万円や600万円控除総額なんて・・・

最大枠みたいな看板だけ一人歩きする文化って問題だなと思うのです。
税制改正大綱では、控除を受ける人に分かりやすく実感の持てるものが示されることを期待。
(ダメかなぁ・・・)

まぁとりあえず、年内いっぱいで打ち切りかなと思っていたところの延長。
しかも規模拡大なので、ありがたや、ありがたや。


おっと、そんな事を考えてる暇あったら、
超長期住宅先導的モデル事業の項目ピックアップしなければっ!

こっぱナイト!2009/1/23開催!詳細はここをクリック!
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by katosans | 2008-12-12 20:22 | 日常の異常 | Comments(0)

負担増!

来年10月以降に完成引渡しとなる住宅は、
国交省指定の保険法人の瑕疵保険を受けることが義務となりますが、
費用負担がどのくらいになるのだろうか・・・

木造2階建て、床面積30坪(99㎡)の住宅として、
ある民間検査機関料金を例にして計算してみましょう。

確認審査料:20,000円
完了検査料:22,000円
この二つが現状必要な基本ベース42,000円。

瑕疵保険費用(保険料+検査手数料):58,980円

合わせると100,980円

待てよ、来年に四号建築の特例が廃止される予定もある。
廃止されると構造関係図書の審査も加わるから、
確認審査や完了検査の料金も上がる可能性あるな・・・
えぇと、とりあえず構造審査の手数料加算は15,000円。

さらに待てよ、2階建てでも中間検査必要になるのか?
念のため中間検査料26,000円。

ここまで合計141,980円。うおー!10万円アップ!

住宅ローン借入は、金利固定のフラット35だな。
とか思うと、
 フラット35設計審査:6,300円
 フラット35中間検査:12,600円
 フラット35竣工検査:12,600円
これも加えて173,480円!

せっかくならフラット35の優良住宅支援制度を使おう!
耐震性で適合させると審査検査料は上記より高くて、
 フラット35S設計審査:15,750円
 フラット35S中間検査:23,100円
 フラット35S竣工検査:15,750円
こっちを加えて196,580円!!

もう訳が分からなくなって来たので、性能評価もしてみよう!
 設計性能評価手数料:31,500円
 建設性能評価手数料:94,500円

フルセットで、322,580円也!!!

抱き合わせの割引きあるのだろうな、、、きっと(希望的観測)。
頭痛くなってきた・・・
余計な事を書いちゃう前に、本日はこれまで。

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by katosans | 2008-10-31 14:36 | 日常の異常 | Comments(0)