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机の整理完了

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仕事納めなので、机の整理をしました。
そうしたら、もう一度読もうと思っていた資料が一山できました。
持って帰って、来年の事を想いながら眼を通すことにします。

では皆様、良いお年を。
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by katosans | 2012-12-28 18:27 | 日常の業務 | Comments(0)

日射の確認

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昼下がりに現場に行ったので、
真冬の日射の差し込み具合を確認。

奥の方までしっかりと差し込んでいて、とても暖かいです。

さて、年明けからは内装仕上げ、楽しみです。
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by katosans | 2012-12-27 17:02 | 住宅への道 | Comments(0)

アナログなこだわり

設計途中、図面がある程度揃ってきたところで図面を製本します。
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二つ折りにした図面の束を、背中側と開き側に糊を付けて綴じます。

出来上がるとこんな感じで、
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本のようになります。

作業に少し時間がかかりますが、できるだけ自分でするようにしています。
ディスクワークに疲れたときの気分転換にもなりますし・・・

ファイルに綴じるのも良いのですが、製本した方が圧倒的に見やすくなります。
製本してから見直すと、間違いに気付いたり、新しいアイデアが生まれたりしやすいような気がします。
タブレット端末とかでも良いのでしょうが、
やっぱり本好きのアナクロ、アナログ人間なんでしょうね。

製本は打合せや、現場に行くときだけでなく、だいたいいつもカバンに入れておきます。
現場が終わる頃には、あちこち補強したり、修正図が上貼りされたり、資料が貼り付けられたり。
ぶ厚くなって、いい味が出てきます。
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by katosans | 2012-12-26 19:31 | 住宅への道 | Comments(0)

うれしいことがふたつ

昨日はうれしいことがふたつありました。

一つ目。
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年明けからリフォーム着工するお客様よりお土産で頂きました。
「花御所」という名前の鳥取の柿です。
朝食べたら、実に上品な味で感激しました。
ちょいと検索してみたら、
「花御所柿は、鳥取県東部の因幡地方でのみ栽培される甘柿で約200年前、旧郡家町花の野田五郎助翁が大和の国から枝を持ち返り接ぎ木したのが始まりと伝えられています。明治42年、農林省園芸試験場長の恩田鉄弥博士がその風味を激賞し、地名から花御所柿と命名されました。花御所柿は、日本一の甘柿として全国的に高く評価され進物用として広く親しまれています。」
との事。
貴重な柿をありがとうございました!

二つ目。
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家に帰ったら、パッシブデザイン協議会より郵便が届いていました。
先日、合格通知が来ていた「暮らし省エネマイスター」の認定証でした。
まだまだマイスターと言うほどではありませんが、
勉強と実地を通して知識と技術を磨き、より的確な省エネアドバイスができるようになりたいと思います。

「暮らし省エネマイスター」とは→http://www.passive-design.jp/about/idea.php
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by katosans | 2012-12-22 14:42 | 住宅への道 | Comments(0)

地盤調査もアナログ感覚が大切

昨日は、地盤調査を行いました。

住宅の地盤調査は主にスェーデンサウンディング(SS)試験という調査方法で行います。
先端にドリルのような物が付いたロッドに荷重をかけながら回転させ、
継ぎ足しながら10mくらいまで調査ができます。
荷重と回転数から地盤の耐力(地耐力)を換算します。

機械でする方法と、人間二人で手回しでする方法があります。
今回は機械で行いました。

調査員さんに話しを聞くと、
初めは手回しで経験をつんでから機械で行うのがベストだとの事。
手回しだと、手に伝わる振動や音を聴く能力が発達するようです。

確かにこの調査員さんは、土を指で触ったり、匂いを嗅いだり、
調査中のロッドから伝わる音を聴いたりしながら調査を進めています。
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(ロッドに伝わるの音を聞かせてもらっている弊社社長)

手回しの経験が無く、機械だけだと、
「機械に調査させているだけになっちゃうのですよ」と言っていました。
いいこと言うな~
「人間が調査をしている」ということを忘れない事が大切なのですね。
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by katosans | 2012-12-07 10:49 | 住宅への道 | Comments(0)

なんてったってアナログです

基本計画作成時に模型を制作しています。
加藤(私)が、計画スケッチで忙しそうなフリをしているので、
弊社のクラフト先生「クワジマ」に作成してもらっています。
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いつもは1/100という縮尺で作りますが、
1/50縮尺で作ると窓からの採光が良く分かります。
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プロでも素人でも手に持ってぐるぐるまわしながら、
楽しんで検討できるところが模型の良さだと思います。

3Dのデジタルスケッチも手軽にできるようになった昨今です。
しかし、私は模型のアナログ感ががたまらなく大好きです。
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by katosans | 2012-12-04 10:13 | 住宅への道 | Comments(0)